もう22時かぁ(*´Д`)
1時間以上子供と一緒に薄明りの寝室にいるのに、なんで寝てくれないの!?
これ・・・以前の私です。※ただ今2歳前の娘を育児中です。
「子供が寝たら少し残ってる家事をやらなきゃ!!それが終わったらやっと自分の時間が出来る!!早く寝てほしい!」と思ってるママは私だけではないと思います。
今回は子供が夜なかなか寝ない時の原因5つと親が出来る対処法7つをまとめてみました。
子供が寝ない原因で考えられるのは5つ!
上手く寝かせる為には、まず「子供が寝ない原因」を知らなければなりません。
いろいろ調べてみると、子供が夜なかなか寝てくれない原因は主に5つありそのほとんどは生活を見直すことで解決するようです。
子供が寝ない原因5つ
- 体力が有り余っている。
- 昼寝のし過ぎ。
- 朝起きるのが遅い。
- 晩御飯の時間やお風呂の時間が遅い。
- 寝る前にTVやスマホの画面を見ている。
それでは1つずつをもう少し詳しく見ていきましょう!
原因1.体力が有り余っている。
自分自身の子供時代を振り返っても思う事ですが、子供の時ってすごく体力あったなぁ!って思います。「疲れ?何それ?」ってな感じでした。
大人になると「疲ればかりを感じる今日この頃(=_=)」ですが、娘はきっと当時の私と同じような感じなのでしょう…。
正直寝ないなぁ~”(-“”-)”イライラと思う日を振り返ると…雨の日一日中自宅で私と2人きりで過ごした日が多い気がします。「寝ろ!寝てくれ!(*´Д`)」と思っても・・・子供自身も眠くないんだから、仕方ないですよね。
とにかく子供に日中いかに体力&知力を使ってもらい、体と頭に刺激を与えて疲れさせるか・・・・これを考えなければなりません。
- 天気の良い日は・・・お外で散歩や公園へ出かける!
- 雨の日は・・・支援センターや買い物に出かける!
天気の悪い日、自宅で親子2人で積み木・ブロック・絵本・ままごと・TVなどで過ごしていましたが・・・自宅だと遊び相手が親の私しかいないので、つきっきりで遊ばないといけないし、ちょっと寝転ぼうものなら、2歳娘に「起きて!!一緒に遊ぼ!!」と怒られる始末…(*´Д`)とほほっ・・・。しかも夜はなかなか寝ない。
夜きちんと寝てもらう為には、出来る限り外出した方が良いです!
外出も自宅も・・・結局両方しんどい(*´Д`)だったら外出した方がまだ私自身も気分転換になる!と言う事。
ちょっと外気に触れるだけで、心を静める鎮静作用もあるようなので、私は雨の日も少しだけでも外出するようにしました。
原因2.昼寝のし過ぎ。
一般的に言われている年齢別、昼寝の目安は次のようになっています。
昼寝の目安
- 0歳~1歳
午前と午後 2回(4時間程度) - 1歳~3歳
午前か午後 1回(2時間程度) - 3歳~
お昼寝なしでもOK
子供はだんだんお昼寝をしなくなります。
3歳ぐらいからは、昼寝をしないんですね・・・ぎょっ(=_=)
現在2歳前の娘がたまに通っている保育園でのお昼寝は昼食後、13時頃~15時までと決まっています。
育児書などにも、よく書かれていますが夕方16時以降にお昼寝をしてしまうと体力が充電され、その後夜遅くまで起きてしまう原因になるんです。
原因3.朝起きるのが遅い。
朝は何時に起こしていますか?
私は朝7時ぐらいには起こすようにし、必ずカーテンを開けて陽の光を浴びせています!!!
陽の光を浴びせることで体内時計を正しくすることが出来、1日のリズムも作れます。以前は子供が朝8時過ぎまで寝ている時は、ラッキーと寝かせていましたが…朝起きるのが遅いと結果的に、夜遅くまで起きてしまうことが経験上でも分かったので今は必ず7時には起こすようにしています。
原因4.晩御飯の時間やお風呂の時間が遅い。
晩御飯は寝る時間の3時間前までに済ませた方が良いです。食べてすぐは寝てくれないし、仮に寝ても消化に時間がかかってしまい寝苦しさから夜泣きになることも。
またお風呂も寝る1~2時間前までにすませた方が良いです。お風呂で温まってちょうど体温が下がる時に布団に入れるのがベスト!!副交感神経が優位に働きリラックスして寝つきが良くなります。
原因5.寝る前にTVやスマホの画面を見ている。
私これよくやってました…。
寝室で1時間以上寝てくれないと・・・次第に親の私が疲れてきて…最近はyoutubeなどに子供が好きな番組がUPされているのでスマホでyoutubeを流して寝かしつけをしていたんです。
が…子供は余計に興奮して、ベッドの上で踊りだす始末…。
寝る前のスマホやTVは、目を疲れさせるだけではなく、子供を興奮させてしまいます。
光がメラトニンを阻害?
人間には夜寝る頃には、リラックス&入眠効果のある「メラトニン」と言う睡眠ホルモンが脳内に分泌されますが、スマホなどの強い光によってメラトニンが出なくなるそうです。
寝る前にTVやスマホを見せるのは、余計に寝ない原因になるようです。
このことを知った私は・・・
とりあえずベットに行って、子供に「今日は〇〇したねぇ」「〇〇楽しかったねぇ」「〇〇美味しかったねぇ」など…今日の一日を子供と振り返るようにゆっくり話しかけるようにしました。
すると子供も「うん(*^-^*)」とか「楽しかった」「美味しかった」など片言ですが、受け答えをしてくれて次第に寝付くようになりました。
子供を寝かしつけるための7つの対策!
寝ない原因を振り返る形になりますが、寝ない子供を寝かしつけるための7つの対策はこちらです。
- 日中の活動を活発にし疲れてもらう。
- 昼寝はさせ過ぎない。
- 朝は7時頃起床し、陽の光を浴びせる。
- 晩御飯やお風呂の時間を調整する。
- 寝る前は興奮させずにリラックスさせる。
- 生活リズムを一定に出来るだけ保つ。
- 〇〇時になったら、〇〇しようね!と次の予定を声かけする。
出来るだけ子供に生活リズムを覚えて欲しいので、毎日同じような生活リズムで行動しています。
また、まだ2歳前だから分からない!と思わずに、〇〇時になったら〇〇しようね!など、あらかじめ次の予定の声かけをしておくようにしました。すると子供も比較的納得して行動してくれることが多いです。
我が家の1日の生活スケジュール
2歳前の娘と私の普段のタイムスケジュールをまとめてみました。
毎日がこのスケジュール通りには進みませんが、出来る限りこんな感じで行動しています。
私と子供のタイムスケジュール
- 4:00 私起床
- 6:30 子供と夫が起床 カーテンを開ける。
- 7:00 朝ごはん
- 午前中 買い物かお外か支援センターに行く。
- 11:30 昼ごはん
- 13:00~15:00 昼寝・補間食
- 16:00 お散歩など
- 18:00 晩御飯
- 19:00 お風呂~歯磨き
- 20:00 絵本や積み木で遊ぶ
- 20:30~21:30 家事は諦めて、一緒に寝る
これを見て、おいおい!と思った方もいらっしゃるかと思います。
そうなんです!子供とほぼ同時に寝ることにしたんです!!
夜は子供と寝て、その分早朝に起きることにしました。
その理由は…私自身が夜が苦手なタイプと言うのと、夜子供が寝てからしよう!と思っても、なかなか予定通りの時間に寝ないことがあって、勝手にイライラしてしまったり、こっちも1日中育児で子供に付き合ってるので夜はもうクタクタ…(*´Д`)
そして、やっと寝たと思っても寝つきが悪いことがあって夜泣きで作業が中断したりするんです。
でも早朝なら子供が起きることも少ないし、体力も気力も十分あります!!
子供が寝たら〇〇しよう!!ではなく・・・子供と一緒に潔く寝て早朝に起きよう!!に変わりました。
今回は子供が寝ない時の原因と対処法をまとめてみました。
ただ・・・それでも上手くいかない日もあります。親の気持ちを知ってか知らずか…私の気持ちと反比例するように全然寝てくれない時や、またせっかく自由な早朝なのに娘が起きて来たり…(*´Д`)
こんな時はとにかく・・・妥協が大切です!!!
今の時期は自分のしたいことはなかなか出来ない。そういう時期なんだと妥協(諦めの気持ちを持つ)することも大切だと思いました。
あと数年もすると聞き分けがよくなり&夜もぐっすり寝てくれるようになって楽になるよ!!と先輩ママから教わりました。(この言葉を信じたい(>_<))
今私と同じように悩んでいるママさん!もう少しの辛抱です!一緒に頑張りましょう!
LEAVE A REPLY