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エビの尻尾の栄養って何?食べて大丈夫!?


夫婦と言えども隠し事はあります。
・・・私の密かな大好物それはエビの尻尾(しっぽ)です!!天ぷらやエビフライにそのままついているアレ(*’▽’)ノ(もちろんエビ本体が1番好きですが。)
エビ尻尾1先日も外食してエビフライ定食を注文したのですが…私がエビの尻尾を食べたのは旦那が手洗いに行った瞬間にこっそりパクっ!!と頂きました。

なんでこっそりかと言うと…旦那は尻尾を食べない派だと思うんですよ(*´Д`)そんな中、私がパリパリとエビの尻尾を食べてたら引いてしまうんじゃないか? 汗)と思ってまして。
ただアレ美味しいですよね~☆

そこで今回は、夫の前でも正々堂々とエビの尻尾を食べたい願望から、尻尾の栄養や気になる噂をとことん調べました!!

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エビの尻尾って食べる!?世間では?

エビの尻尾を食べても「世間に変と思われないか」が気になりネット上でいろいろと調べてみると食べる人と食べない人はおおよそ半々のようです。
エビの尻尾3

これにはちょっと安心しました。
また食べる派の人でもお店の雰囲気によってはやむおえず残す人達もいるようで、これも私と同じですね(^-^;

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食べて大丈夫!?2つの噂!

またネット上でよく言われる噂が2つありました。

  • 1.エビの尻尾にはがある?
  • 2.と成分が同じ?

尻尾大好きな私としては衝撃的すぎる内容でしたので真相を調べてみました!

1.エビの尻尾に毒はある?

まず結論を先に!毒は含まれていません!!
むしろフランス料理やちょっと高級なお店では、オマールエビなどのエビの殻や頭・尻尾などをニンニクやオリーブオイルと一緒に炒めた後ミキサーにかけたベシャメルソースアメリケーヌソースにして食したりもするそうですし桜えびなんてまさに1尾丸ごと食べてますからね!!

だから安心して食べて大丈夫です!!
(※ただしエビ・カニなどの甲殻アレルギーの方は注意して下さいね<(_ _)>)

自宅でエビフライなどを作る際にやっておきたいことが1つ!!

自宅でエビフライを作る場合にしたいコト!
自宅でエビフライや海老の天ぷらを作る際は、尻尾の中に汚れた水が溜まっていることがあるので調理前に包丁で尻尾に切れ目を入れて中の水を押し出してから調理するそうです。こうすることで「油はね」も抑えられて一石二鳥との事。(知り合いの板前さん情報より)

2.エビの尻尾は、虫と同じ成分?

ただ単に成分の一部がキチン質であることのみが共通しています。
キチンを含む生物としては、エビカニの外側の硬い部分や貝類、イカ、キノコ類、昆虫など多くの生物に含まれています。

キチン質とはムコ多糖の一種で、私たちの体の細胞の中で水分を蓄えている物質のことでコンドロイチンやヒアルロン酸なども広義のムコ多糖の一種です。

なので自然界の多くの生物に含まれているそうです!

私は飲んでいませんが、キチン質のサプリメントもあるくらいですからね。

ここまでで、ひとまずエビの尻尾の気になる噂は解消されました。

食べて問題なし!!と言う結論です(*^^)v
次は食べると更にいいことがあるかも!という栄養面を見ていきましょう!!

 

エビの尻尾に含まれる3つの栄養とは?

エビの尻尾の栄養成分を調べてみると、主に3つの成分(カルシウム・キチン・アスタキサンチン)が含まれていることが分かりましたので、少し詳しく見ていきましょう♪

1.カルシウム

エビの尻尾…実はカルシウムが豊富な部分です。
言わずと知れたことですが、カルシウムを摂取することで骨や歯が丈夫になったり、骨粗しょう症の予防にもつながりますよね。
またイライラが解消されたりとかも知られていますね。

 

2.キチン

先ほどキチンについて触れましたが、エビの尻尾にもキチンが含まれています。キチンは体内で消化されないという特徴があり悪玉コレステロールや塩分の排出効果があるそうです。

次は、私が特に気になった栄養成分アスタキサンチンです。
(ちょっと言いづらい。)

3.アスタキサンチン

エビに熱を加えると結合していたタンパク質が剥がれ赤い色になりますが、あの赤い色素こそアスタキサンチンという体に有用な色素成分なんだそうです。

アスタキサンチンと聞いて、私が一番に思い浮かんだのがコレ!!

アスタリフト ジェリー アクアリスタR 60g レフィル対応
松田聖子さんや松たか子さんがCMをされていた富士フィルム(FUJIFILM)のアスタキサンチン配合スキンケア商品です。こちらの製品が赤色の理由はメイン成分にアスタキサンチンを使っているからだそうです。

あっΣ(・ω・ノ)ノ! 話がそれました。汗。
アスタキサンチンの何が凄いかと言うと…抗酸化作用!!だそうです。

☆アスタキサンチン
トマトのリコピンやニンジンのβカロテンなどのカロテノイドに抗酸化作用があることは既に知っている方も多いのではないでしょうか?
エビの尻尾4
アスタキサンチンもカロテノイドの一種なのですが、トマトやニンジンの比にならないくらい抗酸化作用がスゴくて、スーパーカロテノイドとも言われているんだそうです!!

抗酸化作用とは?
肌の老化の進行に深い関係のある活性酸素消去したり、酸化を抑制する作用のことです。

アスタキサンチンは抗酸化作用の中でも紫外線によって発生するシミ・しわに対してビタミンEの550倍、βカロテンの40倍もの効果があるそうです。

その他にも

  • 脳の衰えを防ぐ効果
  • 肌の保水効果
  • 眼精疲労の改善
  • 肩こりの改善
  • 血液中の悪玉コレステロールを取り除く効果

などなど…様々な効果が期待されているそうです。
参照元:富士フィルム 

アスタキサンチンについて調べていると…凄すぎて興奮してしまい文章が長くなってしまいました(*´Д`)

要はエビの尻尾には、良い栄養が含まれていますよ!ということを言いたかったのです。


今回はエビの尻尾の気になる噂や栄養を調べてみましたが、調べてみて改めてこれからもエビの尻尾を食べ続ける決心が持てました!(←大げさ(*´Д`))

エビの尻尾に害はなく、むしろ体にとって良い成分がいっぱいなので、今までこっそり食べていたあなた!!・・・あなたも自信を持って食べて大丈夫です!

私も旦那の前でも、今後は「何が悪い!」という態度で食べようと思いますょ( *´艸`)

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. スゴイです! いろいろなものを調べて勉強家だなぁと感心してしまいます。家族の方は幸せですね(*^^*)

  2. ぺこ様

    コメントありがとうございます。
    家族の為と言うより自分の為かもしれないです(笑)
    自分が気になったことなので。

    どうもです(*^_^*)。

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