Read Article

雛人形を出す日はいつ!?2019年の飾る時期はコレ!!


3月3日(日)はひな祭り!!
女の子の健やかな成長を願いお祝いする桃の節句の日ですね^^
雛人形
ところで雛人形を出す日はいつ?(。・_・。)と悩んでいませんか!?

私にも娘がいます。女の子って雛人形を出すとめっちゃ喜びますよね!!なので出来るだけ早く雛人形を出してあげたいんですが出す時期に決まりはあるのかな?と疑問に思いました。

そこで今回は2019年の雛人形を出す時期・しまう時期を詳しく調べてみました!!

  Sponsored Links

雛人形を出す日はいつ?2019年は…

まず結論ですが…雛人形は「この日に出さなければならない!」という明確な決まりはありません。
ひな人形を出す日
なので地域や風習・各家庭によっても様々で…

  • 早い所では…お正月の松の内が明けたらすぐ飾る(1月8日以降)地域
  • 遅い所では…月遅れで考えて4月3日頃に飾る地域

など地域や各家庭によっても違うよう。
個人的に4月に飾りだす所もあるのはビックリだなぁ(゚∀゚)と思っていたんですが…旧暦で考えると2019年4月7日(日)が旧暦の3月3日にあたります。なので旧暦を重んじている地域は4月に飾るようです。^^

  Sponsored Links

一般的に雛人形を出す日は…

…なので正直、各家庭で自由ではあるんですが全国的に一般的なひな祭りはやっぱり3月3日ですね。で雛人形を飾り出すのはいつか調べてみると…

  • 立春の日以降の大安の日
    (2019年は2月4日(月)・2月9日(土)・2月15日(金))
  • 雨水の日以降の大安の日
    (2019年は2月21日(木)・2月27日(水))

に出すといいとされています。

視覚的に分かるように雛人形を飾ると良い日の2019年カレンダーを作ってみましたっ↓↓
雛人形を飾る時期は?

こんな感じになっています。

  • 黄色で塗った立春の時期(2月4日~2月18日)も飾るのに良いですし
  • 薄緑で塗った雨水の時期(2月19日~)も飾るのに良いと言われています。
「立春」以降に飾る理由

2月4日というとまだまだ寒いですが…
旧暦でよく使われていた「二十四節気(季節を24つに分けた考え方。農耕などはこの二十四節気を目安に行っていたそう)」で考えると「立春」からが春・新しい年となります。

なので立春の日はとても縁起の良い日になるんですよ^^そしてこの縁起の良い日から雛人形を出しはじめる家庭も多いんです!!

またこれと同時に、2月4日以降からは一気にひな祭り商戦が始まり、お店に「ひなあられ」や「ひし餅」が並べられるようになります!!
雛あられ・ひし餅

「雨水」の時期に飾るのは…

二十四節気のひとつ「雨水」も雛人形を飾るのに適しています。

雨水とは…雪が雨に変わり氷は溶けて水になるという意味があります。少しずつ春の訪れを感じられるようになる時期で

  • この時期に雛人形を飾ると良縁に恵まれる・いい伴侶に巡り会う

と考えられている地域もあります。

雛人形・雨水

そうそう・・・
雛人形を飾る日で一点注意したほうがよいのが…

  • 一夜飾りはダメ!

という事です。前日に出して飾ることを一夜飾りといいますが、一夜飾りは葬儀・通夜のみよしとされているので、出来れば1週間前・遅くとも2月中にはお雛様を出しておきたいですね(*^^*)

節句飾りは縁起を担いで「大安の日」に出す家庭が多い!!

鯉のぼりもそうですが、雛人形などの節句飾りはおめでたい事なので縁起を担いで「大安の日」に出す家庭が多いんです。

大安の日は「万事に吉とする日・大安吉日」と言う意味があり何をするにも適している日とされています。結婚や引っ越し・お店の開店など大安の日が好まれますよね。

ただし…都合で大安の日に雛人形を出せない場合もあると思います。その場合は仏滅以外の日で時間帯を選ぶといいですよ^^。

  • 大安…万事に吉とする日!一日中、吉
  • 友引…勝負がつかないとする日!朝と晩は吉
  • 先勝…急用などにもよい日!午前中が吉、午後は凶
  • 先負…静かに待つのがよい日!午前中が凶、午後は吉
  • 赤口…あまりよくない日!正午のみ吉
  • 仏滅…すべてよくない日!

ただそもそも…六曜を気にするかどうかっていう問題もありますよね。気にしない人は全く気にしないですから^^。

もし縁起を担ぎたい!!という場合は参考にしてみて下さいね♪

  Sponsored Links

雛人形をしまう日はいつ!?

雛人形をしまう日ですがこれも特に決まりはありません。なので正直いつしまってもいいのですが…我が家では3月3日を過ぎた晴れた日にしまうようにしています!
雛人形しまう日
晴れた日にしまう理由としては雨の日や湿気が多い日にしまうとカビが発生する可能性があるからです(+д+;lll )。

特に以下の写真のような段飾りの雛人形の場合は一つ一つの人形を個別にしまっていくのでカビが発生しやすいです。
雛人形しまう日
私が娘用に購入した雛人形はコンパクトなケース飾りの雛人形なので基本的には大丈夫ですが、それでも一応クローゼットの奥の方にしまうので天気の良い晴れた日にしまうようにしています。

「お雛様をいつまでも片付けないとお嫁にいけなくなる」の迷信は…

私が小さい頃、近所のおばちゃんが家にきてそう言ってました(汗)
小さいながら「えっ!?なんか怖いょ(´・_・`)」と思ったことがあります。多分私の母親がけっこうズボラで、しばらく雛人形を出しっぱなしにしていたからだと思います(笑)

雛人形お嫁にいけなくなる
雛人形などの節句飾りはいつまでも出したまんまだとだらしないということで、このような脅しに近い迷信が語り継がれてきたようです。なのでこれは単なる迷信なので安心して下さいね!

もしこれが当てはまるなら、月遅れで雛人形を飾ってる地域はどうなるの!?ってことになりますからね(*´ω`*)


今回は雛人形を出す日・しまう日について見ていきました。

2019年の雛人形を出すのによい日としては…

  • 立春の日以降の大安の日
    (2019年は2月4日(月)・2月9日(土)・2月15日(金))
  • 雨水の日以降の大安の日
    (2019年は2月21日(木)・2月27日(水))

になります。

我が家のように子供達が喜ぶので出来るだけ早く雛人形を出したいなぁという場合は2019年2月4日(月)大安 に出すのがおすすめですよ(*´ー`*)ノ
雛人形いつ2019年
それでは…子供が楽しめる「おひな祭り」になりますように・・・♪

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top