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「餅のカビ」を防止!!5つの最適な保存方法を紹介!!


お正月と言えばはずせないのが・・おもち・モチ・餅!!美味しいですよねぇお餅(≧▽≦)

やきもち

私はお餅が大好きでお雑煮、あんこ餅、きなこ餅、焼いてお醤油で食べる餅、チーズと・・・えっとまだまだ・・・( *´艸`)

とにかく大好きなお餅ですが・・・いざお餅食べよう!と思ったらカビが生えてしまってるって事ありませんか?
あれは「ギョッ(´゚д゚`)いつの間に」って思って一瞬食べてみようか躊躇しますが体のことを考えたらカビの生えた餅は食べない方がいいです!

最近の研究で餅のカビには発がん性物質が含まれていることも分かっています。最悪の場合も…あるようですょ。こわいですね。
ただカビて捨てるのは悲しいしもったいないですよね…なので事前に餅のカビを防止してお餅を長持ちさせしましょう♪

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お餅の保存方法5つ!!

今回は大切な餅に生える「悪しきカビ」を防止する最適な方法をご紹介します。

その1.早めに冷凍保存!!

お餅が冷凍庫に入るくらいの少量の場合はこの保存方法が1番良いと思います。
冷凍庫

  • 保存期間:3~4か月間は保存可能です。
  • 準備するもの:サランラップ、ジップロック
  • ①1つ1つのお餅をラップに包みます。
  • ②それをさらにジップロックなどの密封の袋に入れ、空気を追い出してから冷凍しましょう!

 

冷凍したお餅を「ふっくらおいしく焼く」には?
→「水に1度くぐらせて、電子レンジで半解凍してから焼く」と冷凍したお餅でも美味しく食べられます☆

 
あんこ餅の保存も同じでこの保存方法で大丈夫です。
→解凍方法は…自然解凍またはレンジで少し解凍してその後トースターで焼くなどしたら美味しく食べられます☆

ただ冷凍庫に入りきらないくらいの量の餅がある場合が困るんですよね。次はそんな困った時の方法を4つご紹介します。

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その2.「和がらし」保存

  • 保存期間:1か月間くらい保存可能です。
  • 準備するもの:和がらし、和がらしを練る器、蓋付き密封容器、サランラップ、すだれ(寿司用のまき簾)

※和がらしは、スパイスコーナー等で扱われている黄色い粉状のものです。

  • ①まず蓋付き密封容器(タッパーなど)を用意します。
  • ②器に和がらしを入れ、少な目のぬるま湯で練ります。硬さは、硬めが良いです!味噌よりも硬いくらい硬い方が良いです。
  • ③容器の底にサランラップを敷き、その上に②の和がらしを5mmくらいの厚さになるように伸ばして入れ、また上からサランラップをかぶせます。(サランラップで和がらしを挟むイメージ)
  • ④③の上ににすだれ(御寿司用のまき簾)を敷く
  • ⑤④の上にお餅を並べてタッパーの蓋をします。

あとは冷暗所の保管で1か月くらいはカビが生えずに持ちます。
水分が逃げてひび割れたりもしませんので、長い期間に渡って美味しく食べられます。気になる「からしの臭い」ですが、餅を焼いたりした時点で消えますので心配はしなくても大丈夫です。

 

その3.水餅保存

水餅保存はのし餅や鏡餅などの保存方法として知られている昔ながらの方法です。取り出して煮たり蒸したりするとつきたてと同じようになるのでお雑煮やぜんざいなどに使う場合におすすめです。

  • 保存期間:1か月間くらい保存可能です。
  • 準備するもの:大きめの密封容器、水
  • ①硬くなったお餅をたっぷりの水に漬ける
    (※水面からお餅が出ているとカビの原因になります。)
  • ②蓋をし冷暗所で保存し、毎日水を取り替えましょう。
    (可能なら冷蔵庫で保管してください)

注意!水は毎日交換してください!水が腐ってしまったら意味がありませんので。

これを煮るとつきたての様になります。

 

その4.ホッカイロ冷蔵保存

  • 保存期間:10日間くらい保存可能です。
  • 準備するもの:密封容器、使い捨てカイロ(貼るタイプがいいです)
  • ①お餅に酒少々を吹きかけてからラップでぴっちり包み密封容器に入れます。
  • ②カイロを封を切って3回ほど軽くもむ(暖かくする必要はありません。軽く揉んでおけば十分です。)
  • ③密封容器の蓋に②のホッカイロを貼り冷蔵庫に入れる。

※使い捨てカイロは中に鉄が入っていて酸素と結合して熱を出す仕組みになっていますよね。
つまり酸素を吸収する役割があります。(カビが繁殖するために必要な「酸素」をこの使い捨てカイロが取り組むことでカビが繁殖しにくくなります。)

※ちなみに密封容器の中では酸素が少ないのでカイロは暖かくなりすぎません。

 

その5.乾燥保存

いわゆる「かき餅」になります。油で揚げるとカラッと揚がって美味しいです。

  • 保存期間:1年以上保存可能です。だんだんと飴色になります。
  • 準備するもの:紙袋、談ポール箱
  • ①薄く切り乾燥させます。
    (※既に固くなってしまった餅は、そのまま風通しの良いところで天日で干します。)
  • ②カラカラになったら、紙袋に入れ、湿気のないところで保存します。
    (紙袋に入れることで大切なお餅に埃がつきません(^^♪)

もち
今回は私がやったことのある「お餅を長持ちさせる保存方法」をお伝えしましたが、どうしても味や風味が損なわれてきますので早めに食べることをおすすめします。

それでは美味しいお餅ライフを過ごして下さい(*´ー`*)ノ

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