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乳児湿疹写真画像を公開*乾燥性皮膚炎。生後4~7ヶ月!


我が家の赤ちゃんの生後4ヶ月~7ヶ月の乳児湿疹の写真画像(状態)をお伝えします。我が家の乳児湿疹の症状と似ている方の参考になればと思います。

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乳児湿疹の写真(4~7ヶ月の湿疹の症状)

赤ちゃんは、5月13日に生まれました。
乳児湿疹の写真を見ながら、肌の状態、親である私の気持ちなどを振り返ろうと思います。

生後4ヶ月ごろ
9月23日の乳児湿疹写真
IMG_2666
少し症状が落ち着いてきたかなぁ~
と思って気を抜いていると
ヤツ(湿疹)はやってきます。
生後5ヶ月ごろ
10月26日の乳児湿疹写真IMG_4834

生後5か月-horz↑ クリックすると拡大します。

生後5か月から離乳食を開始しました。
治ってきたのは勘違い?
ほっとくと、頬っぺた中に湿疹が
広がって赤くひどくなります。
「グリメサゾン軟膏・サトウザルベ軟膏」
と「ビーソフテンローション0.3%」
を処方されました。(写真左:薬を塗る前、右:薬を塗って数日後)
生後6か月ごろ
11月30日の乳児湿疹写真
IMG_51891
この時も治ったり、再発したりの繰り返し。
生後7ヶ月ごろ
12月22日の乳児湿疹写真IMG_54731
写真は、1ヶ月間隔で載せていますが
実際は、日々肌の状態は
・湿疹が出る

・薬塗る

・様子を見る

・湿疹が出ると繰り返しました。
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乳児湿疹と私の気持ち(生後4~7ヶ月)

生後3か月頃まであった、脂漏性皮膚炎の症状(顔だけでなく、頭皮からも脂がいっぱい出て、カサカサのかさぶたが出来る)は落ち着いてきました。

ただ、今度は乾燥性湿疹(乾燥が原因とみられる湿疹)が出てきました。
そして生後4~7か月のこの頃も、ステロイド薬を塗って1週間もしないうちに湿疹が消え(赤みが治まる)→治ったのでは?とステロイドの薬を中止する→そして塗らずにおくと→最初はポツッっだったのが→頬っぺた中に広がってきて案の定ひどくなるの繰り返しでした。

また寝る時などに、布団に顔をこすりつけて痒そうにしている時もありました。
生後5か月から離乳食を始めたことで、頬っぺたがベトベトになり、真っ赤になった時に受診するとグリメサゾン軟膏1.5+サトウザルベ軟膏20%3.5というステロイドが入っている薬とビーソフテンローション0.3%という保湿剤を処方されました。

皮膚科の先生に「それが良くない!治ったと思ったら、自己判断せずにまず来てください」と強く言われました。
皮膚科の先生が言うには、自己判断で、塗ったり塗らなかったりすると皮膚の状態は悪化するそうです。ステロイドでサッサと治して、あとはその状態をキープするのが良い方法なんだそうです。

そう言われても、なるべくステロイド剤をやめたい気持ちから、言われた通りに行動していなかった自分がいます。今思うと反省です。

・生後0~3ヶ月の乳児湿疹の時の症状は→こちらの記事
・生後8~10ヶ月の乳児湿疹の時の症状は→こちらの記事

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