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書き損じ年賀状の交換期限や手数料・使い道など詳しく!!


年賀状を作成しているとどうしても書き損じって出てきますよね。手書きのメッセージをうっかり一文字間違えてしまった(*_*)とか、印刷ミスをしてしまった(*_*)とかで私の場合は毎年5~6枚ぐらいは書き損じが発生します。勿体ない事したなぁって思いますよね。
年賀状書き損じ2-2

でも大丈夫。安心してください!!書き損じた年賀状や余った年賀状などは郵便局で交換してもらえるんですょ。

今回は書き損じや余った年賀状の交換方法・手数料・期限・他の使い道など詳しくお伝えします。

  • 1.書き損じ年賀状の交換場所は…
  • 2.年賀状の交換手数料や期限・知っておきたい事…
  • 3.無料で交換してもらえる特例2つ
  • 4.年賀状(52円)を通常はがき(62円)に交換する場合は…
  • 5.年賀状交換の具体的な計算方法
  • 6.年賀状の他の使い道を紹介します!

このような流れでお伝えしますね。

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1.書き損じ年賀状の交換場所は…

書き損じや余った年賀状は郵便局の窓口1枚あたり5円の手数料を支払えば通常切手・通常はがき・年賀状(その年の年賀状を年賀状に交換する場合に限る)・往復はがき・郵便書簡・レターパック等と交換出来ます。

郵便窓口で書き損じはがきの交換をお願いします。と伝えればOK!(*´ω`*)年賀状の販売自体はコンビニなど様々な場所で販売していますが交換は郵便局でしか出来ないので注意してくださいね。
年賀状書き損じ3

※簡易局やゆうゆう窓口(窓口営業していない時間にやっている窓口)では交換出来ませんので、必ず郵便局の窓口営業時間内に行って下さい。

2.年賀状の交換手数料や期限・知っておきたい事…

年賀状の交換手数料は…

年賀状の交換には手持ちの年賀状1枚につき5円の手数料がかかります。逆に言うと書き損じた年賀状の価値は52円-5円=47円分の価値があるという事です(*´ー`*)ノ なので失敗したからと言って捨てるなんて勿体ないですょ。絶対交換しましょう!!

計算方法については下記でもう少し詳しく説明します。

※現金には交換出来ません。どうしても現金に換えたい場合はまず郵便局窓口で切手シートに交換した後、金券ショップ等で買い取ってもらって下さい。

年賀状の交換期限は…

年賀状に交換期限はありません。去年や一昨年またもっと古い年賀状でも手数料さえ支払えば交換してもらえますょ。私は家で長年未使用のまま眠っていた50円の年賀状を何枚も交換してもらったことがあります。汗。。

ただし・・・今年の年賀状を書き損じてしまい→今年の年賀状に交換したい場合はその年の販売期間内のみ(11月1日~1月6日の間だけ)交換することが出来ます。
※去年書き損じた年賀状を今年の年賀状に交換するというのは出来ません。
※今販売中の年賀状に交換出来るのは今販売している年賀状のみになります。

交換する時に知っておきたい2つ!

☆料額印面が著しく汚れたり破れていると交換出来ない!!

はがきの料額印面(料金を示している部分)の汚れのひどいものや破れてしまったものは交換できませんのでご注意下さい。(※誤印刷の場合、大抵交換してくれるようなので「これは無理かな…汗。」というものでも一度、郵便局に持ち込んで聞いてみるのもありです!)
年賀状書き損じ1
そうそう…自分宛てに届いた年賀状の料額印面を見ても消印スタンプは押されていないし綺麗な状態ですよね。。ただこの年賀状にはブラックライトで照らすとわかる印がついているそう…。

☆お年玉くじの番号を確認した後に交換を!
お年玉くじ

急がないなら年賀状を交換する場合はお年玉くじの抽選結果(毎年1月21日頃発表されます。)を確認してから交換しましょう!もしかして当選しているかもしれません(*^^*)もちろん未投函な年賀状の為、当選していて賞品を受け取った後には、改めて切手やはがき等に交換出来ます!

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3.無料で交換してもらえる特例2つ

年賀状の交換には5円の手数料がかかるとお伝えしましたが…特例的に年賀状を無料で交換できる場合が2つありますので一応お伝えします。

1.誤購入で年賀状の種類を変えたい場合かつ未使用の場合

例えばインクジェット用の年賀状が欲しかったのに、普通の年賀はがきを間違って購入してしまった場合は未使用で新品同様に綺麗であれば年賀状との交換に限り無料になります。

2.服喪(ふくも)の場合は条件を問わず無料で交換出来ます。

突然に近親者の不幸があり年賀状が出せなくなった場合はすでに年賀状に記入・印刷済みのものでも無料で交換してもらえます。郵便窓口にて服喪であることを告げ、請求者の住所・氏名・近親者との続柄を記入することではがきや切手等に無料で交換してもらえます。
無料で交換

誤購入の場合・服喪の場合共に無料で交換できるのは年賀状の販売期間中のみです。年賀状販売期間を過ぎて交換してもらう場合は通常通り1枚につき5円の手数料が必要になります。

4.年賀状(52円)を通常はがき(62円)に交換する場合は…

年賀状は52円ですが通常はがきは62円になっているのをご存じでしょうか?

年賀状の値段が投函日によって変わる!1月8日からは要注意!!

年賀状52円はがき
もし年賀状1枚を普通のはがき1枚に交換する場合ははがきの差額代の10円と5円の交換手数料を支払って交換することになります。この点は注意して下さいね(*´ω`*)

次は年賀状の交換の具体的な計算を見ていきましょう。

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5.年賀状交換の具体的な計算方法

上記でもお伝えしましたが年賀状の交換手数料は手持ちの年賀状1枚につき5円かかります。そして交換手数料は現金で支払っても良いし持ち込んだ年賀状から差し引く(相殺する)ことも出来ます。

実際の年賀状交換の計算は郵便局員の方がその場でやってくれますので

  • 1.書き損じや余った年賀状を持ち込んで
  • 2.何と交換したいか
  • 3.手数料は現金か持ち込んだものから差し引くか

を伝えるだけでよいです。
年賀状書き損じ4

ただ知っていると自分自身にとっても郵便局員さんにとっても良い事は確かなので…一応計算方法を例をあげてご紹介します!

1.手数料を現金で支払う場合の例

例えば年賀状10枚をはがきや切手に交換する場合(交換手数料は現金で支払う。

☆交換手数料は…
持ち込んだ年賀状1枚につき5円の手数料が必要なので5円×10枚=50円分交換手数料として現金で必要になります。

☆持ち込んだ年賀状の価値は52円×10枚=520円分になりますのでこの520円分ではがきに交換してもよいですし切手に交換してもよいです。

例えば62円はがき8枚と20円切手1枚と2円切手2枚で合計520円分いう交換もできますね。
※はがきや切手・レターパックなど金額に合わせて自由に選択してくださいね。
※現金での払い戻しは出来ません。

2.年賀状から手数料を差し引く場合の例

例えば年賀状10枚を切手に交換する場合(交換手数料は持ち込んだ年賀状から差し引く(相殺する)

☆交換手数料は…
持ち込んだ年賀状1枚につき5円の手数料が必要なので5円×10枚=50円分交換手数料として必要になります。

☆持ち込んだ年賀状の価値は52円×10枚=520円分になりここから交換手数料50円分を引くと実質470円分になります。この470円分をはがきに交換してもよいですし切手に交換してもよいです。

例えば82円切手5枚と20円切手3枚で合計470円分という交換もできますね。
※はがきや切手・レターパックなど金額に合わせて自由に選択してくださいね。
※現金での払い戻しは出来ません。

私自身はがきをほとんど使わないので書き損じた年賀状はほぼ切手に変えています(*´ー`*)。

6.年賀状の他の使い道を紹介します!

書き損じ年賀状や余った年賀状のその他の使い道としては…

1.寄付
ユニセフ・日本ユネスコ協会連盟・日本盲導犬協会など…etcでは、書き損じ年賀状や未使用の年賀状を寄付として受け付けています。(※お伝えした以外にも年賀状での寄付を受け付けている団体は多くあります。)

寄付の仕組みとしては…

  • 1.書き損じや未使用の年賀状を寄付団体に送ると
  • 2.切手などに換金・現金化され
  • 3.募金として活用されるという流れになります。

書き損じた年賀状で寄付や社会貢献が出来るのはいいですよね(*´ω`*)

2.懸賞に応募
余った年賀状や古い年賀状も「官製はがき」として普通に使えるので懸賞に応募する方も多いです!

ただし通常はがきは62円になっていますので年賀状に10円分の切手を追加で貼って使用してくださいね。


年賀状を書き損じた場合、あちゃー(*_*)ってなることがあるんですが……5円の交換手数料を払えば、新しい年賀状やはがき・切手等に交換してもらえるので本当に助かります。一文字だけ間違えることもよくありますからね。汗。。
書き損じた年賀状1
もしも「書き損じた年賀状は今まで捨てていたわ!」とか「片づけてたら古い年賀状を見つけた!」いう方は、ぜひ郵便局で交換されてみてください(*^^*)

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