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夏のボーナス2018!!支給日はいつ?平均支給額も!!


夏のボーナス支給日!!楽しみですよね。冬のボーナス支給が終わるとすぐに次の夏のボーナスの事を考えてしまうのは私だけではないハズ…|д゚)
ボーナス

毎月の給料は日々の生活でいっぱいいっぱいだったりするので、この年に2回のボーナスはありがたいですよね!!

今回は2018年夏のボーナスの支給日はいつ!?夏のボーナスの平均支給額は何ケ月分?手取りは!?またボーナスの使い道をお伝えします。

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2018年夏のボーナスの支給日はいつ!?

夏のボーナスの支給日は・・・

  • 公務員…6月30日!
  • 民間企業…6月中旬~7月上旬である事が多い!

です。それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

1.公務員の夏のボーナス支給日は…

公務員1
国家公務員の夏ボーナスは「一般職の職員の給与に関する法律」という法律で定められていて毎年6月1日の基準日時点で在職している職員に対して毎年6月30日に支給されます。ボーナスは「期末手当・勤勉手当」という名目で支給され期末手当は定率で支給される賞与で勤勉手当は個々の成績に対する賞与です。(※地方公務員の場合は条例で定められていて、国家公務員の支給日に準じて支給される場合が多いです。)
 

☆公務員のボーナスの基準日は6月1日

過去に某東京都知事が6月21日付で退職したにも関わらず6月30日に381万円のボーナス(期末手当・勤勉手当)が支払われた事に対してメディアでこれってどうなんだ!?と取り上げられていましたが…6月1日時点で在職していたことからもこれは法律上は、なんら問題なく受けとって良いということにはなります。
東京都庁2単純に金額だけを見るといいなぁと思ってしまいますね…|д゚)それだけ責任のある仕事な訳ですよね。

 
話がズレました…公務員の場合は毎年6月30日と定まっているので安心というかお金の計画を立てやすいですよね。

2.民間企業の夏のボーナス支給日は…

民間企業
民間企業のボーナス支給日はバラつきがあり6月中旬~7月上旬の支給が多いです。特に多いのは「7月10日前後」や「7月上旬の金曜日」に支給する傾向が強いようです。

私が以前勤めていた会社では「7月上旬の金曜日」にボーナスが支給されていました。日にちがはっきり決まっていないので、なんだかそわそわ(´・ω・`)していたのを記憶しています。入社や転職したばかりでボーナス支給日がよくわからない方は経理の人に聞くか総務の人などに社内規定を見せてもらうとより具体的にわかります。大企業では社内規定に夏と冬のボーナスの支給日が明記されている会社も多いです。

また大企業と違ってそもそも中小・零細企業などでは業績等によってボーナスを多く支給出来たり、逆に全く支給出来なかったりする年もあるかと思います。。

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夏のボーナスの平均支給額は?

ボーナス平均支給額

1.公務員の夏のボーナス平均支給額は…

2017年夏の国家公務員(管理職や非常勤を除く)のボーナス平均支給額は約63万円(平均36歳)でした。ですので2018年もおおよそ、このぐらいの金額が支給されると思います。

国家公務員のボーナスは基本給の約2か月分と言うことになります。

公務員のボーナスは、人事院勧告(「人事院」という中立かつ第三者機関である組織が国家公務員の給与等を国会や内閣に勧告しています。)を受けて、民間企業のデータから同じ条件(仕事の種類・仕事の階級・学歴・年齢…)の人と比較してそれに準拠した形で決定されています。

2.民間企業の夏のボーナス平均支給額は…

民間企業のボーナス支給額は本当に企業の数だけバラつきがあります。大企業の業績が良い所では、基本給の2.5ヶ月分~3.5ヶ月分もらえるところもあるようですし、逆に中小企業などで業績が思わしくない場合はボーナスが出ない、出せないところも少なくありません。

ただ…
相場としては基本給の1~2か月分と言うのが多いと思います。
※基本給というのは、営業手当や特別手当とかの各種手当を除いたものです。

そうそう私の夫の夏のボーナスは基本給の約1ヶ月分でした(*_*)会社の業績が上がるとボーナスももう少しもらえるハズっ!!と日々頑張っています。

民間企業の2017年夏の平均支給額は…

日本経済新聞社が(2017.5.9時点)でまとめた調査によると・・・2017年の全産業の夏のボーナス平均支給額は約83万円でした。

業種別の平均支給額ベスト3は…

  • 1.自動車・部品関連…約97万円(平均39歳)
  • 2.マスコミ・出版・広告関連…約89万円(平均34歳)
  • 3.機械関連…約87万円(38歳)

また会社別の支給額トップ3は…

  • 1.戸田建設…約135万円(平均35歳)
  • 2.SONY…約131万円
  • 3.トヨタ自動車…約121万円(平均38歳)

のようです。

※収集、調査、比較するデータによっても、金額は変わると思いますのであくまで参考まで…。

やはり大企業の業績の良い所では夏のボーナスだけでこのぐらいもらえるんですね。。差がスゴイですよね。。

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支給額=手取りではありません。更に引かれます…

上記のボーナスの支給額はあくまでも企業が個人に支給した金額になります。

実際はその支給額から・・・

  • 厚生年金
  • 健康保険料
  • 介護保険料(40歳から)
  • 雇用保険料
  • 所得税

などの社会保険料が引かれた分が口座に振り込まれる手取りの金額になります。

昔は毎月の給料からのみ社会保険料が引かれていたんですが、2003年からは総報酬制といってボーナスが出る人と出ない人の不公平感をなくすため、年間の総報酬でかけられるようになったんです。

人(年齢・業種・毎月の給与・賞与の額・扶養家族の有無)によって控除される金額は様々なのですが
例えば…
1.支給額が100万円だとしても、社会保険料として20万円程度引かれ、手取りは80万円程度
2.支給額が50万円だとしても、社会保険料として10万円程度引かれ、手取りは40万円程度
になったりもします。
 
毎月の給料からも引かれててなおかつボーナスからも引かれます…(´Д⊂。。次はボーナスの使い道を見ていきましょう!

ボーナスの使い道は…

ボーナスの使い道
ボーナスの使い道は各家庭で様々だと思いますがこのような使い道が多いようですね。

1.普通預金や定期預金に貯金する。

貯金はいくらあっても困りませんよね。家を買う場合の頭金だったり、急遽引っ越ししなければならない事態があるかもしれないし、子供の将来の学費だったり、家電が壊れた時の資金……など、いざという時に必要お金がないと困りますもんね。

2.旅行・レジャーに行く。

せっかくのボーナスなので、旅行に行って気分転換をするのもいいと思います!!またホテルバイキングなどちょっと贅沢な外食をするのもよいですよね。人間心の充電は必要です(>_<)

3.欲しかった家具・家電・PC等を買う。

ボーナスで今まで欲しかった家具や家電等を買う(やっと買えるぞっ!!)っていう方も多いと思います。

4.ローン返済や保険や税金・車検費用に

車や住宅のローン返済や、年に1度の火災保険料や自動車税・固定資産税などの支払い、また2年に1回の車検費用に充てている方も多いですよね。ほんと生活するにはお金がかかります(*_*)

我が家では夫のボーナスの約半分は夫への感謝ということで渡しています。そして残りは今後の車検費用等、家計の必要費に充てる為にとっておくという形になっています。
ボーナス使い道1


今回は「2018年夏のボーナス支給日はいつ!?」について見ていきました。

  • 公務員の支給日は6月30日
  • 民間企業の支給日は6月中旬~7月上旬

が多いということになります。

ボーナスは年に2回頑張ってる方へのご褒美のようなもの。私も仕事が辛くても、ボーナスがあるからなんとか次の半年間頑張ろう!!とOL時代モチベーションを保っていたように思います。

我が家はまだ先ですが、いつかボーナスでパーッと旅行に行ってみたいな!!と妄想して頑張ります(*´ー`*)ノ

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